だから「世にも奇妙な銀魂ちゃん」だったのか!?

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小栗旬が太宰を演じるというニュースをみて

 

彼の『銀魂』の演技が好きだったものだから振り幅広いなぁと思った次第。

 

で、その『銀魂』も、劇場版のギャグあり、アクションあり、ホロリありな展開も好きなんだけど、dTVで配信していたドラマも結構好きで。

 

特に『銀魂2-世にも奇妙な銀魂ちゃん-』がおすすめ。

 

3話構成で、1話完結だからどれからみてもよし。

 

眠れないし、禁煙されるし、嫌いな歯医者に行かされるし。どれもギャグ路線だから笑える。

 

ても、よくよく考えると、どこかゾッとする展開ばかり。

 

「眠れないアル篇」は眠れなすぎてつけたラジオのトークのオチが実は怪談系。

「土方禁煙篇」は土方がタバコで一服しようとすると邪魔が入ったり、攻撃されたり、とにかく吸えなくなる。

「幾つになっても歯医者はイヤ篇」は、なぜか人体改造される。

 

こんなのリアルに起きたら嫌だし、 不思議なエピソードばかりですよね。

 

でも、これって、何かに似てる。

ん?

世にも奇妙な物語』……?

 

あぁ!だから「世にも奇妙な銀魂ちゃん」というサブタイトルがついているのか!

 

メーテルとかドラゴン◯ール、山本美月とか立木文彦とか出てくるのももちろん魅力なんですけど、『世にも奇妙な〜』的展開のストーリーにも注目してみて観るのも、笑ってゾゾっとしてかなり楽しめると思います。

(って原作ファンは百も承知なことだと思うのに、原作未読の私が生意気言ってすいません!)