【2019年の大河ドラマ】サブタイトルが物語を占う?『いだてん』

1話をみて、その物語を分析してみたとき、サブタイトルが文学のタイトルになっていると書いた。

 

文字通りの内容のときも出てきそうだが、2話「坊っちゃん」は、金栗家の“坊っちゃん”である四三と美濃部家の“坊っちゃん”である孝蔵の生い立ちを比較しつつ、“坊っちゃん”の作者である漱石が四三の故郷・熊本にいた(そして四三も幼少期会っていた?嘉納治五郎の代わりにだっこされていたのかも……?)ということを描いていた。

 

だから、もしかしたらサブタイトルがその回の内容を象徴する何かを描くのかもしれないし、そもそも文学のタイトル(3話は雑誌だが)をサブタイトルとして採用しているというシャレがおもしろい。

 

ということで、『いだてん』のサブタイトルとその引用元について、リンクで恐縮だが、紹介していく。

今のところ、放送するごとに更新予定。

 

【1話(1/6放送)】

夜明け前

 

 

【2話(1/13放送)】

坊っちゃん

 

坊っちゃん (新潮文庫)

坊っちゃん (新潮文庫)

 

 

【3話(1/20放送)】

冒険世界

 

 

 

 

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