『刑事ゆがみ』第7話

リア充なふりして実生活を盛りに盛っていた女の殺人事件から見えてくる女の寂しさとそれを乗り越えようとする力強さ。単に生活を華やかに見せたかったわけではない、登場人物の心の深い部分まで伝わるような良作回。
りょうさんが演じた役の「別の生き方があったのかな」という言葉を受けて稲森いずみさんの役が言った「そう思うなら今からでも別の生き方をすればいい」というセリフがしびれました。