『民衆の敵』第4話

子供の孤食を防ぐために子供食堂を作ろうという話。

前回の、母がほぼ不在なせいで孤独な少女の面倒をみているつもりが、誘拐と勘違いされた話と微妙にリンクしていて、1話完結かと思いきやちゃんと話が続いている……というなかなかうまく作られているドラマです。
でもあんまり視聴率がよくないと言っている記事を以前見かけた気が。
確かに割と今の世の中への問題提起・皮肉をストレートに表現しているから、みているとちょっと辛いし、ドラマだと現実より楽観的な結末に陥りがちだから、直面している人には憤りも感じるかもしれないけど、たまにはこういうテイストの物語もあっていいと思う。